株式会社太陽フーズ

業務用野菜・果物・一般食品の卸売
(飲食店専門青果卸)

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商品紹介

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2月のおすすめ野菜
  • ビーツ

    ビーツ

    ビーツは赤甜菜(てんさい)とも言われる根球部を食べる野菜で、甜菜(砂糖大根)の一種です。皮ごと茹でてから調理することが多いですが、ピクルスにしたり、サラダに入れたりする事もできます。世界的に有名なのはロシア料理の「ボルシチ」で、スープとして利用されています。

  • セロリアック

    セロリアック

    根セロリ、芋セロリ、フランスでは、セロリラブと言われています。和名は、カブラツバといい、セロリの仲間ですが、セロリの根ではなく、根だけを食べる別品種です。名前どおりセロリに似た味と香りですが、セロリよりも繊細な味わいです。熱を加えると、よりまろやかな香りになります。

  • スティックセニョール

    スティックセニョール

    ブロッコリーと中国野菜のカイランを掛け合わせたものです。ボイル、フライ、ロースト、蒸し、グリルと幅広く使える野菜です。

  • つぼみ菜

    つぼみ菜

    ブロッコリーやキャベツなどと同じ、アブラナ科の新顔野菜。正確には、からし菜の変種で集合したわき芽の部分です。歯ごたえがあり、程よい辛味が、熱を加えると甘味もでます。生のまま、サラダや、炒め物、揚げ物に重宝します。

  • タアサイ

    タアサイ

    寒い冬に旬を迎える中国野菜で1月~2月頃に甘味が増すため、別名「如月菜(きさらぎな)」ともいわれます。濃緑色の葉は肉厚で縮れていて、寒い時期は葉を広げて花びらのような独特の形になるのが特徴です。炒め物、煮物、スープ、お浸しなどにおススメで。

  • しろ菜

    しろ菜

    幅広の卵形をした薄緑色の葉に真っ白で平軸の葉柄をしています。クセがなく、火を通すと、しんなりと柔らかくなり、お浸しや煮浸しなどに向いている葉野菜です。

  • 菜の花

    菜の花

    菜花は「菜の花」や「花菜」とも呼ばれるアブラナ科の野菜で、若くてやわらかい花茎や葉、つぼみを食用にします。特有のほろ苦さがありますが、茹でると甘味がでて、お浸しや和え物などにすると美味しい食材です。

  • うるい

    うるい

    クセがなく、ねぎに似たぬめりと、ほろ苦さが特徴です。汁の具や炒め物、サッとゆがいて和え物などにします。バーニャカウダにもおすすめです。

  • こごみ

    こごみ

    サッとゆでて、和え物にすれば、軽いぬめりと独特の歯ざわりが楽しめます。天ぷら・炒め物も美味です。

  • たらの芽

    たらの芽

    山菜の王様とも言われています。独特の香りと脂を感じる食味が特徴です。

  • ふきのとう

    ふきのとう

    古くから、食用に利用されており独特な芳香と苦味を香辛料として使用したり、早春の食材として、天ぷら、和え物に広く利用されています。

  • うど

    うど

    特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキッとした歯ざわりが持ち味の野菜です。酢の物、サラダ、和え物、煮物、天ぷらなどにおススメです。

  • 聖護院大根

    聖護院大根

    かぶらのような丸い形の大根です、京野菜の1つとして京都の冬には欠かせない食材です。形がちょっと変わってるだけでなく、煮るととてもやわらかくなり、味も染み込みやすくて、とろけるような口当たりです。

  • 春菊(菊菜)

    春菊(菊菜)

    葉のぎざぎざが特徴な春菊は、鍋物やお浸しなどにするとおいしいキク科の野菜です。特有の香りと風味を持ち、春になると菊に似た花が咲くことから、この名前がついたと言われています。関西では「菊菜(きくな)」とも呼ばれます。

  • せり

    せり

    見た目は、三つ葉と似ていますが、三つ葉は葉が3枚なのに対し、せりは5枚です。せりの名前の由来は、その生態から、一箇所からせりあって生えているということから、「せり」と名がついた言われます。鍋、お浸しや和え物、天ぷらにおすすめです。

  • 紅芯大根

    紅芯大根

    中国から、導入された品種で外側が丸みをおびた小ぶりの青首大根のような色合いで、中が鮮やかな紅色をしています。生食向きの大根で辛味が少なく、ほんのり甘味のある大根です。サラダや浅漬け、甘酢漬けなどにおすすめです。食感と色合いが楽しめます。

  • 蓮根

    蓮根

    独特の食感を持つ蓮根は、煮物や天ぷらにすると美味しい食材です。お正月やお祝いの席でよく使われるのは「見通しがきく」として昔から縁起物とされているからです。蓮根は周年出回っていますが、秋から冬にかけてが旬の野菜です。

  • ヤーコン

    ヤーコン

    近年、健康野菜として注目されています。さつまいもに似ていますが、味や歯ざわりは梨のようです。シャキシャキとした食感でサラダがおススメです。

  • 芽キャベツ

    芽キャベツ

    キャベツは1つの株に1個できますが、芽キャベツは茎にそってビッシリとなり、1株で50~60個収穫でき、キャベツが小さくなったような形で、見た目にも可愛いです。ビタミンCを大変多く含み、レモンの1.5倍、普通のキャベツと3倍以上です。煮物、揚げ物、炒め物、サラダにおすすめです。

  • プチヴェール

    プチヴェール

    芽キャベツとケールを交配させて生み出された新しい野菜。芽キャベツのように結球はしません。プチヴェールは糖度が、11~13度にもなり、食べたときに上品な甘味を感じる葉野菜です。

  • 下仁田葱

    下仁田葱

    群馬県甘楽郡下仁田町を中心として、その周辺に栽培される根深、夏型葱の品種です。1本葱で株分かれは少なく、白根の長さ20cmあまりで直径は6~9cmのものもあり、白根が太いのが特徴です。一般的には、白いところを食べ、青い部分はあまり食べません。また、生では辛味が強すぎて、食べられないほどですが、熱を通すと甘くなり、その特有の風味ととろりとした食感が食通をうならせます。

  • カリフラワー

    カリフラワー

    白いブーケのような野菜「カリフラワー」は独特の歯ごたえがあり、クセのない味わいです。付け合わせやスープ、煮込み料理などさまざまな料理に使えます。最近はオレンジ色や紫色のものも出回っていて、食卓を美しく彩りたいときにも活躍してくれます。

  • コールラビ

    コールラビ

    独特な形をしていますが、キャベツの仲間です。カブのような茎(コール)キャベツに似ている(ラビ)でコールラビと言われてるそうです。味はブロッコリーの茎のような味です。茹でても、ビタミンCが損失しないのが特徴です。

  • 百合根

    百合根

    柔らかな甘みとホクホク、もっちりとした歯ざわりが百合根の持ち味です。和え物、蒸し物など関西で特に好まれる食材です。素揚げにしてもおいしいですよ。