株式会社太陽フーズ

業務用野菜・果物・一般食品の卸売
(飲食店専門青果卸)

tel:075-325-5576

新着情報

レジ袋!

2020年7月5日 未分類 

テイクアウトの需要が高まっています。その際に皆様のお店ではポリエチレン製の、いわゆるレジ袋をお使いでしょうか?
7月から、レジ袋が有料化になり、なにかと環境に悪いイメージがついているこの袋ですが、実はそうではないようです。
包装資材メーカーの清水化学工業さんのホームページに以下の事が書いてありました。

ポリ袋は実はエコなんです。

  1. ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない。
  2. 石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。ポリエチレンは石油をガソリン、重油等に精製した残り・余りもの。
  3. ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。
  4. ポリ袋は見かけほどごみ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。
  5. 繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。
  6. ポリ袋はリユース率が高い。例)レジ袋として使用した後ごみ袋として利用
  7. 自治体によってはサーマルリサイクルし、ごみ焼却燃料になり、重油燃料の使用量がその分減少し、無駄とならない。総二酸化炭素排出量は、サーマルリサイクルしても、そうしない場合と大差ない。
  8. ポリ袋は紙袋の70%のエネルギーで製造可能。
  9. ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は、紙袋の7分の1。
  10. ポリ袋の製造に必要な水の量は、紙袋の25分の1。
  11. ポリ袋は紙袋に比べ、ごみにしてもかさばらない。
  12. 紙袋は再生できるものと再生できないものがある。ラミネート加工されているものや紐の種類によっては再生処理できない。
  13. 紙袋は間伐材とはいえ森林資源を利用。

http://www.shimizu-chem.co.jp/message.html

レジ袋は石油の精製時に残る成分で作っているので、むしろ環境に配慮した製品という事は納得できます。

あらゆることに当てはまりますが、固定観念は本質が見えにくくなります。